オンライン申請でラクラク手続き!
よく検索されるキーワード
キーワード検索はこちら
表示言語を選択
審査日 令和7年3月7日・11日
【主な質疑】
Q 均等割の減額については検討をしなかったのか。
A 高根沢町は県内でも医療分所得割が高い状況であること、また、全体の保険税に対し、応能率(所得割)50%、応益率(均等割)50%が理想とされているが、本町は応能率57.56%、応益率42.44%だったことから、今回は所得割のみを下げた。
【委員会としての採決】
全員一致で可決すべきものと決定
【質疑】
なし
【委員会としての採決】
全員一致で可決すべきものと決定
【主な質疑】
Q 改正内容に「許可制度を廃止し、届出制度とする」とあるが、規制が緩和されるのか。
A 盛土に関する許可申請は県に出し、県から許可が出たら町に届出が出されるので、規制が緩和されるものではない。
【委員会としての採決】
全員一致で可決すべきものと決定
【主な補正内容】
(繰越明許費)
・消防ポンプ自動車整備事業費の追加
(歳入)
・住民税(法人)の増額
・民生費国庫負担金の障害福祉サービス費等負担金の増額
・民生費国庫補助金の子どものための教育・保育給付交付金の増額
・民生費国庫補助金の子育てのための施設等利用給付交付金、就学前教育・保育施設整備交付金の減額
・民生費県負担金の障害福祉サービス費等負担金の増額
・民生費県補助金の子どものための教育・保育給付交付金の増額
・雑入の新型コロナウイルスワクチン助成金の減額
(歳出)
・障害者福祉費の障害福祉サービス費支給事業費の増額
・保険・年金事務費の県後期高齢者医療広域連合事業費の減額
・児童福祉総務費の子どものための教育・保育給付事業費の増額
・児童福祉総務費の子育てのための施設等利用給付事業費の減額
・予防費の定期予防接種事業費の減額
・教育費の事務局費、教育情報ネットワーク構築事業費の減額
【主な質疑】
(健康福祉課)
Q 定期予防接種事業費の減額が大きい理由は。
A コロナワクチンが定期予防接種となり、9月補正で予算化する際にインフルエンザワクチンの接種率を参考に計上したが、接種率がそこまで伸びなかった。
(生涯学習課)
Q 町民広場維持管理費の光熱水費の減額は、照明のLED化によるものか。
A LED化は行っていない。光熱水費の価格が予想ほど上昇しなかったため
【委員会としての採決】
全員一致で可決すべきものと決定
【主な補正内容】
(歳入)
・収納見込みに伴う特別徴収保険料の減額
(歳出)
・特別徴収保険料の減額に伴う後期高齢者医療広域連合納付金の減額
【主な質疑】
Q 特別徴収保険料が減額になった要因は。
A 人数が確定し、調定額が少なくなったため。
【委員会としての採決】
全員一致で可決すべきものと決定
【主な質疑】
(地域安全課)
Q 空家等対策事業費で、活用支援補助が2棟、解体費補助が2棟とのことだが、予定はあるのか。
A 対象家屋を約20棟と見込み、計画では6年間で解消する目標を掲げている。家屋所有者への相談において、補助金の活用を勧めたい。
Q 自主防災組織育成事業費で防災士の組織づくりを行う予定はないのか。
A 町内の防災士を対象に、情報交換の場を設ける。当事者である防災士の意見を伺いながら、活躍できる環境づくりを進めていきたい。
(住民課)
Q 戸籍事務費の委託料で、戸籍への氏名の振り仮名を付ける業務はどのように行うのか。
A 高根沢町に本籍がある方全員に通知し、そのまま掲載する場合や届け出がなかった場合は1年後に振り仮名を記載するようになる。
(税務課)
Q 固定資産税で家屋分と償却資産分が増額になった要因は。
A 家屋分の増加は、工場新設の分。償却資産分は、製造業での機械導入が増えるとの予測から。
(健康福祉課)
Q 高齢者等見守りシール交付事業は、どういうシステムで行うのか。
A 認知症高齢者の衣服等にシールを貼っておき、スマホでシールのQRコードを読み取ると、伝言板のシステムに繋がり、そこに書き込むと家族等に連絡が行くシステム。お互いに個人情報を守りながら行える。
Q 避難行動要支援者支援事業費が前年度比で増加している要因は。
A これまでは福祉センターの指定管理委託料に含んでいたが、キリン体育館への移転に伴い指定管理委託料がなくなるため、予算の組み換えをしたことによるもの
(環境課)
Q 家庭向け脱炭素化普及促進事業費で新たに断熱リフォームや電気自動車が対象となるが、周知方法は。
A 広報誌やホームページを通じて周知するほか、町内の事業所を訪問した際、家庭向け補助メニューがあることを周知するなど、様々な取組みを行っていきたい。
(学校教育課)
Q 阿久津中学校改修事業の総額は約23億だが、その財源は。
A 国庫補助が約3億円、起債が約12億円、残りは町単費であり学校施設整備基金の充当を予定している。
Q 事務局事務費の学校業務支援員3名は、どのような勤務なのか。
A 小学校6校の業務支援。1日3時間の勤務で、1名が2校受け持っている。
(こどもみらい課)
Q 子どものための教育・保育給付事業費での保育士の処遇改善で何%くらい上がるのか。また、保育士への支払いの確認方法は。
A 国の基準で、民間の保育士は10.7%引き上がる。保育士にきちんと支払ったかは、次年度の実績報告で確認している。
Q 子育て施策をまとめた冊子を令和7年度に新しくするとのことだったが、予算化しなかったのか。
A 栃木市と同じくサイネックスと協定を締結し作成する予定。町の予算はなしで作成できる。
(生涯学習課)
Q 国際交流事業費で、フィジー共和国との友好都市締結はどのように進めていくのか。
A 令和7年度は、町長と職員で現地視察を行う。
Q 町民広場体育施設等維持管理費の委託料の内容は。
A 前年比約400万円増は、主に町民広場の照明のLED化に向けて調査を行うため。他は、芝生の管理等。
【委員会としての採決】
全員一致で可決すべきものと決定
【主な質疑】
Q 被保険者数が減っているのに、保険給付費が増えた要因は。
A 医療控えが減ったこと、コロナが5類移行になり医療費がかかるようになったこと、インフルエンザの罹患者の増加、高額療養費の申請手続きの簡素化が、要因として考えられる。
Q 保健衛生普及事業費の増額の理由は。
A 特定健診の申し込みをしやすくし、事務の効率化を図るため、予約受付にコールセンターの設置とウェブ予約システムの導入を行うため。
【委員会としての採決】
全員一致で可決すべきものと決定
【主な質疑】
Q 新制度移行により短期被保険者証の発行がなくなったが、その対象者は今後どうなるのか。
A 資格確認書を発行する。
【委員会としての採決】
全員一致で可決すべきものと決定
【主な質疑】
Q 保険給付費で施設介護サービス給付費が増額になっている要因と、待機者数は。
A 予算の増額は、過年度の実績に応じた積算精査によるもので、施設整備などの大きな要因はない。町外の施設も含めた特別養護老人ホームの待機者で高根沢町に住民票のある方は、令和5年度に県と町で名寄せの調査を行った時の数字で44人。
Q 介護予防・生活支援サービス事業費での配食サービス負担金や、ちょっ困応援隊へ財政支援の内容は。
A 配食サービスは、令和6年3月時点で、約120人。令和7年度は140人で1万3200食として予算化した。物価高騰分は町で負担し、自己負担300円を維持する予定。サービスBであるちょっ困応援隊への財政支援は、上限が月額2万円で年額24万円の予算。
【委員会としての採決】
全員一致で可決すべきものと決定
【陳情の要旨】
(1)学校運営にかかる費用を町が適切に支弁してほしい。
(2)学校徴収金等取扱のガイドラインを制定し、公費・私費負担の別を明確化してほしい。
(3)学校寄附採納取扱要領を整備して欲しい。
【意見のまとめ】
(1)学校運営に必要な費用は、町で適切に予算計上していると思われる。
(2)令和4年9月に作成した手引きがあり、これに沿って運用されていると思われる。
(3)寄附台帳は必要で、町内統一の掲載基準を定めるべきという意見と、各学校や地域での考え方があるので、一律に定めない方がいいという両方の意見があった。
【委員会としての採決】
賛成多数で「不採択」とすべきものと決定
お知らせ
© Takanezawa Town. All rights reserved.