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ホーム > くらしの情報 > 健康・福祉 > 高齢者福祉 > 介護保険

介護保険

介護が必要になった方が、いろいろな介護サービスを自己負担1割又は2割で利用できる制度です。詳しくは、介護保険のパンフレット(PDF:39,067KB)をご覧ください。

利用できる方

65歳以上(第1号被保険者)

 介護が必要であると認定された人
(健康福祉課に「要介護認定」の申請をしてください。)

 

40歳から64歳(第2号被保険者)

 老化が原因とされる15種類の病気(特定疾病)により介護が必要であると認定された人(健康福祉課に「要介護認定」の申請をしてください。)

 

介護保険サービスを利用するには?

 介護サービスが必要に感じられましたら、まずはお電話等でご相談ください。

要介護認定の申請

 介護保険のサービスを利用するには、町から「介護が必要」との認定を受けることが必要です。認定を受けるには、まず、そのための「申請」をしてください。

◇申請先
 高根沢町健康福祉課
◇申請できる人
 本人、家族(地域包括支援センター・居宅介護支援事業者・介護保険施設に代行してもらうこともできます)
◇申請の際に必要なもの
 介護保険被保険者証

申請書様式ダウンロードへ


要介護認定って、どんなことするの?


結果はどんなふうに出るの?(結果通知)

 申請から約1ヶ月後 に認定結果が郵送で通知されます。
 介護が必要でないと判定されれば「非該当」、介護が必要と認定された場合は、下の7段階の中で該当する要介護度が記されています。
 申請日以降であれば、結果が出る前に暫定的にサービス利用が可能です。町健康福祉課もしくは、介護保険事業所にご相談ください。
 

要介護度 認定の目安
要支援1 障害のために生活機能の一部に若干の低下が認められ、介護予防サービスを提供すれば改善が見込まれる
要支援2 障害のために生活機能の一部に低下が認められ、介護予防サービスを提供すれば改善が見込まれる
要介護1 身の回りの世話に見守りや手助けが必要。立ち上がり・歩行等で支えが必要
要介護2 身の回りの世話全般に見守りや手助けが必要。立ち上がり・歩行等で支えが必要。排泄や食事で見守りや手助けが必要
要介護3 身の回りの世話や立ち上がりが一人ではできない。排泄等で全般的な介助が必要
要介護4 日常生活を営む機能がかなり低下しており、全面的な介助が必要な場合が多い。問題行動や理解低下も
要介護5 日常生活を営む機能が著しく低下しており、全面的な介助が必要。多くの問題行動や全般的な理解低下も

要介護認定の見直し

 要介護認定の有効期間は3ヶ月から24ヶ月の間で設定されます。 引き続き介護保険のサービスを利用する場合は、有効期間満了の60日前から満了日までに更新申請手続きが必要です(更新申請のお知らせをお送りしています )。なお、有効期間内でも、心身の状況が変化した場合などは認定の見直しを申請できます。

お問い合わせ先

高根沢町 健康福祉課
〒329-1292 栃木県塩谷郡高根沢町大字石末2053番地
TEL:028-675-8105 FAX:028-675-8988
Email:fukusi@town.takanezawa.tochigi.jp

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